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別れの予感?破局が近いカップルがやりがちな特徴とは?

付き合った当初は毎日メールや電話をしたり、デートのたびに色々な場所へ行ったり、お互い共通の趣味がある場合には一緒に楽しむなど、恋愛を大いに楽しんでいたのに、お互いの気持ちが冷めてきたり、お互いの休みの日も把握しなくなったりと、いつしか破局をしてしまうカップルはたくさんいます。

 

恋愛が終わる時には、他人にはわからないサインが出ているもので、これを感じ取れるか取れないかで、恋愛が長続きするかしないかの分かれ道になります。

 

もし今の恋愛を長続きさせたいのなら、これから書く破局のサインを素早く感じ取り、関係修復を計りましょう。

 

●破局が近いカップルがやりがちな特徴とは?

 

・会話が極端に少なくなる

デートをしていても、彼氏や自分の部屋にいても、会話が弾まなくなったり、会話をしなくなったら要注意です。

 

人によってはお互いを空気のような関係で、居心地がいいから会話がないんだという人がいますが、全く会話が無いのは考えものです。

 

上記のように居心地がいい関係というのは、何も話さなくてもお互いの気持ちを思いやることができる関係ですが、全く話をぜず、相手がいないように振舞うのでは、根本的な部分が全く違います。お互いめんどくさくなって会話をしないというのは、別れのサインでもあります。

 

・以前より明らかにデートの回数が減った

付き合い始めの頃は、下手をしたら毎日でもデートをしたり、休みを無理にでも合わせてデートを重ねたりと、相手に会う事が楽しくてたまりませんが、付き合いはじめてしばらくしてデートが減るのは仕方ありませんが、極端にデートの回数が減ってきたら要注意です。

 

・いつも彼氏の家か自分の家でのデートばかりになる

デートをするというのは簡単そうでなかなか難しいもの。付き合いが長くなれば、デートへ行く場所も限定されてきますし、何度も同じ場所へ行くことになります。

 

それでもお互いの事が好きならどんな場所でも楽しいですが、相手の事に興味を失いかけた時には,特に男性の場合、めんどくさくなってデートプランなども手抜きになりがちで、結局互いの家でのデートばかりになってしまいます。

 

ふたりの将来のためにお金を貯めているのなら理解できますが、恋人とのデートより他の部分にお金をかけるようになり、デートの回数が減ったのなら、恋人の優先順位が下がった証拠です。

 

・メールや電話などでの近況報告がなくなった

何か変わったことや、辛い事・うれしい事が起こった場合には、恋人に報告する人が多いかと思いますが、この近況報告をしてこなくなった場合には、これは気持ちが離れ始めた証拠かもしれません。

 

・気がついたら恋人が髪を切っていた

「もうそろそろ髪を切ろうかな〜」恋人同士では、こういった何気ない会話をする事が多いですが、このような何気ない会話もなく、恋人が髪を切ったことすら気づかなくなった場合、相手に関心が無くなった証拠です。

 

気づいていても、声に出して指摘しない人もいますが、女性の場合、髪を切ったことには気づいてほしいもの。気づいてくれないようならば、彼の心はあなたの元から離れているのかもしれません。

 

おわりに

心が自分の元にない相手と一緒にいる事ほど苦痛なことはありません。
もし自分に当てはまる部分がある場合には、彼との関係を見つめ直す必要があるのかもしれませんので、一度彼氏とじっくりと話し合う事をオススメします。